▶ 任意売却
任意売却とは
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住宅ローンやその他借入金等の返済が困難になった場合、債権者は抵当権等の実行(担保に取っている不動産を強制的に売却する手続きのこと)により債権を回収する事になりますが、競売による不動産の売却は、現金回収をするまでに時間がかかるうえ、市場価格より安くなるケースがあります。
債務者側(所有者側)のメリット
私たちは、任意売却を長年取り扱っている、任意売却のスペシャリストです。 競売とは![]()
競売物件って?
競売物件の価格について 裁判所に委託された「不動産鑑定士」がその価格を決定します。決定した価格が最低売却価格となります。 この最低売却価格は、競売という特殊性に鑑みて算出されているので、市場価格よりもかなり低く設定されています。 およそ市場価格の半値くらいの金額です。 最終的な落札価格は、不動産の内容によって随分違いますが、およそ市場価格の8割前後が多いようです。
競売のデメリット 落札価格が市場価格よりも低くなることが多いということ、また任意売却に比べ、所有者側の希望は通りませんので、引越し費用等の交渉が一切できないという点です。 さらにこの競売後に残った残債務の支払い義務は継続していきます。自己破産などをしない限り、その債務に悩まされることになります。 自己破産にデメリットはないという方や著書も多くありますが、自己破産による社会的な制約は現実として当然あります。 近所の目をいくら気にしても公示されますので、当然近所の人にも知られてしまいます。 あえて競売にメリットを見出すとすれば、落札まで2年、3年とダラダラと続く場合に、もしかしたらこの間はお住いになっていても立ち退きを求められないということぐらいでしょうか。 不動産競売の流れここに記載している「競売の流れ」は購入する側から見た流れでは無く、諸事情によりやむを得ない思いでご自宅を競売にかけられた方の視点から見た競売までの流れです。 ![]() 差押・仮差押について
不動産を所有している方でよくあるのが、管轄する行政機関から不動産の差押・仮差押の登記が設定されていることです。これは、市県民税・固定資産税、都市計画税・自動車税等の滞納によるものがほとんどです。 |